広島店ブログ

サービスアドバイザー 入江 日向

ハーレー暖気の話
[ 2014/02/11 ]

寒さがましてきましたが体調の方は崩されてませんか?

さて今回は暖気についてですが

キャブレター車両に乗られている方はもうご存知かと思いますが

インジェクション車両の方は「チョーク」というものはご存知でしょうか

エンジン始動時に暖まっていない時にチョークケーブルを引きます

キャブレターの種類によって異なりますが

チョークケーブルを引く事によって燃料を濃くします

そうする事で始動性を良くします

インジェクション車はコンピュータによって

外気温とエンジン温度を読み取りそれに見合った燃料を供給します

しかしながらエンジンが始動しったからと言ってすぐに乗らず

暖気を行うことをお勧め致します

キャブレター車両の方は暖気をされないと

いつものように走行できなかったり

エンジンが止まったりと体験された方も多々いらっしゃるでしょう

インジェクション車の方はアイドリングが高くなったり

あまりにも気温が低いとエンジンが止まったりする事もあると思いますが

キャブレター車に比べると少ないと思います

しかしエンジンを暖気することによって

オイル潤滑をスムーズにしてエンジンのダメージ防止などとても大切なことです

オートバイの暖気中にライダーも暖気する意味合いで

ストレッチなどされてはいかがでしょう

人馬どちらとも好調な状態で乗りたいですよね

今の内に点検などされてはどでしょう

その他疑問・質問などございいましたら是非ご来店ください

工場長 入江でした

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