広島店ブログ

サービスアドバイザー 入江 日向

ハーレーブレーキのタッチ
[ 2014/03/11 ]

どんどん春めいてきましたが皆様体調は崩されていませんか

さて今回のブレーキのタッチについてお話したいと思います

「ブレーキのタッチ?」というか方も中にはいらっしゃると思いますので

簡単に説明させてもらうとブレーキを掛けるときのレバーを握った感触

よけいに難しくなったような気がしますが

その時に手ごたえがしっかりあるかどうかです

一般にはリアブレーキよりもフロントブレーキの方が感じとりやすいです

「エアがかんだ」とか「プアーになった」とか「スポンジーだ」とか

いろいろ表現がありますが

実際エアーがかんだのであればエア抜きという作業で解消される場合もありますし

エアーがかんだみたいと言ってもそうとわかぎりません

ブレーキの機能パーツに問題があったり

劣化や使用頻度によりますが機能の低下や故障も原因のひとつです

ブレーキキャリパーやマスターのオーバーホール

ブレーキフルードの交換もたいせつです(車検毎の交換は絶対)

ブレーキフルードの劣化もタッチに影響します

もし今の車両が適正範囲なのか迷われたり疑問に思われるかたは

是非ご来店ください適切なアドバイスをさせていただきます

工場長 入江でした

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