広島店ブログ

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【新型ソフティル フレームの変遷から感じるハーレーダビッドソン!!】進化しても変わらないHarley-Davidson!!
[ 2017/09/14 ]

おはようございます。バルコム広島の福原です!!
走りやすいシーズンに突入しましたね。シッカリ走ってますか?

鮮烈にデビューした2018年モデル!!

特にソフティルシリーズは大きく改変され”らしくない”なんて声を聞きますが、

ジックリと研究してみませんか?

・・・という事で

 

今回はソフティルシリーズで大きく変わって、バイクの要であるフレームに着目してみましょう!!

フレームとは、オートバイの骨格で主要な部品を固定する車体構造の中核です。

 

ちなみに、ハーレーを語る上で外せないフレームの変遷は・・・

1957年まで生産さていたモデルには・・・

リアサスペンションの無いリジットフレーム(=ハードテール)が採用されていました。

 

その後1984年にエボリューションエンジンと同時に発表されました・・・

リアショックをミッション下に横向きで配置してリジットフレームを模して造られました。

 

スタイルを損なわずにリアショックを搭載してサスの無かったハードテールと対をなす

ソフトテイルとして誕生しました。(ソフティルの語源です)

 

そんなハーレーが今年2018年モデルに新型フレームを投入してきました!!

23年ぶりの大変革です!!

新型と聞くとハーレフリークからはは【らしくない】【ぽくない】なんて声が聞こえてきそうですが・・・
1980年代にソフティルフレームをH-D本社が開発プロジエクトとして立ち上げた時に

「往年の名車の姿を、未来にも語り継ぐべき」と開発した魂が脈々と受け継がれております!!

ソフティルモデルの特徴であるリジット風に見せるレイアウトは維持したままフレームを一新!!

新型のNEW STEEL FRAMEは今までのソフティルよりも34%剛性をUPさせました。
しかし重量は15%~20%の軽量化を図りました。

 

その結果、ハンドリング・ブレーキング・加速においてパフォーマンスが向上しております!!

また、一新されたフレームに合わせてサスペンションも大幅に改良されました。

フロントにはSHOWA DUAL BENDING VALVE FRONT SUSPENSIONを採用しました。

このフロントサスペンションにより

高反応フォークテクノロジーで高次元の制動力とハンドリングが手に入ります。

 

 

リアサスは・・・

新型MONO SHOCKを採用しております。

シート下に新しく設置されショック角の最適化とショックに余裕が生まれる事で

ライディングの質とコントロールが向上します。

 

このように走りが格段に向上した新型ソフティル
この度の変更で改革的なクルーザーにステップアップした事は間違いありません。

しかし、スタイリングは過去の伝統を守りながらも最新のテクノロジーで融合したソフティル!!

新型と聞くだけで敬遠しがちなハーレーユーザーにこそ体感してもらいたいと思います。
進化しても変わらない事に重点を置く、それがHARLEY-DAVIDSONというメーカーです。

 

まずはバルコム広島店に入ってきた新型2018年モデルをチェックし遊びに来てください。

ぜひとも、NETや雑誌の情報だけでは無く自身の目で見て跨って感じてみて下さい。

 

 【ハーレーの進化しても変わらない本気】が感じられると思います。

お待ちしております!!

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HD広島 福原智和

 
 

ハーレーダビッドソンバルコム広島

住所/広島市安佐南区西原4-26-7

営業時間/10:00~19:00

定休日/火曜日(祝祭日はのぞく)

連絡先/082-871-4180

http://harley.balcom.jp/

 

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