広島店ブログ

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今年、HARLEY-DAVIDSONは生誕115年を迎えます。そろそろ気になる2018年モデル… 記念モデルの年は何かがおきる?
[ 2017/08/01 ]

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今年、HARLEY-DAVIDSONは生誕115年を迎えます。

 

1903年にウィリアム・ハーレーとアーサー&ウォルターダビッドソン兄弟の

若き青年たちの創造力と情熱から生まれたハーレーダビッドソン。

数々の伝説、そして伝統を生み出し、その情熱は今も変わることなく受け継がれ

2018年モデルの発表を控える現在も世界中のライダーを魅了してやみません。

 

ハーレーは5年毎に記念モデルを発売しており、ちょうど2018年モデルは記念モデル・イヤー!

今回のブログでは、私、吉田が記念モデルにまつわる3つのエピソードをお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

① 記念モデルはいつ誕生したの?

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「1953年、当時最大のライバルだったインディアンモーターサイクルの経営不振による倒産により

アメリカ唯一のモーターサイクルカンパニーとして名実共に頂点に立ったハーレーダビッドソンが

生誕50周年を記念してアニバーサリーモデルを発売したのが起源ではないか?」と言われています。

 

 

 

 

4 HydraGlide

1953年 ハイドラグライドのフェンダーには、50周年のV型エンブレムが誇らしげに飾られています。

1900年代初頭には、150社を超えるモーターサイクルカンパニーが存在していたアメリカのなかでも

唯一生き残ったハーレー、その輝かしい歴史として50周年記念モデルを迎えたのではないでしょうか。

 

 

 

 

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その後、1988年 85周年記念モデルの時には、今なお根強い人気を誇るスプリンガーモデルが復活したり

2013年 110周年記念モデルの時には、記念モデルの上をいく、CVOシリーズの記念モデルを発表したりと

アニバーサリーモデルが発表される時には、いつも話題性のあるニュースが届けられることが多いです。

 

 

 

 

 

② 記念モデルだけじゃない! WelcomHome!!

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1983年 生誕80周年を迎えたハーレーが発足させたのが『ハーレーオーナーズグループ』

通称H.O.Gと親しみを込めて呼ばれる、世界中に広がるオーナーズクラブが誕生しました。

メーカーとライダーがより良い関係をもつために設立され、クラブの主役はライダー自身!

※ ここ広島でも『H.E.A.T』、世界中に広がるH.O.Gライダートレーニングを開催しました。

 

 

 

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1988年 85周年を迎えるときには 『Homecoming』大規模ラリーも開催されました。

ハーレー社の役員達もラリーに参加して、H.O.Gライダーたちを迎えながら本社を目指し

そして本社ミルウォーキーへ里帰りしたH.O.Gライダーたちを、『WELCOME  HOME!!』と

市民達も情熱を込めて迎え入れたそうです。

 

 

 

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1993年 90周年を迎えると『Reunion』と呼ばれる、さらに大規模ラリーが開催されるようになりました。

その熱気は全米中、いまや世界中にも広がり、記念モデルが発表される年には必ず開催されています。

 

ハーレーダビッドソンがこの『Reunion』を開催する目的、もちろん自社の創立記念年を祝うこと

その喜びをオーナー達と共に分かち合うことですが、もうひとつ、とても重要な目的があります。

それは不時の病といわれる筋ジストロフィーを患っている人々へのチャリティ活動です。

Reunionイベント参加料は全てMDA(筋ジストロフィー協会)に寄付されています。

 

 

 

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アメリカを代表する会社として、積極的に社会活動もおこなうハーレーダビッドソン。

伝統やスタイルだけではなく、このような活動もあるからこそ、オーナーも国民もアメリカの誇りとして

ハーレーを支持しているのだと思います。

 

 

そして『Reunion』では、大規模なH.O.Gラリーも開催されています。

街の誇りとして、ミルウォーキーに里帰りするオーナー達を温かく迎え入れる姿には感動すら覚えます。

 

 

 

『CARS YIELD』 = 『クルマは路肩へ』

 

 

この日だけはクルマとハーレーの交通量が逆転、街がハーレーで埋め尽くされます。

世界中から里帰りするハーレーダビッドソン、その数は何十万台とも言われています。

 

 

 

 

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かくいう私も2003年 『Reunion』に参加したくて、職を辞し、当時の愛車FXDWGワイドグライドを輸送

ロサンゼルスからミルウォーキーまで走り、念願の里帰りを果たした、忘れられない体験があります。

 

「その旅があったからこそ現在がある。」といっても過言ではなく、それ位『Reunion』は魅力的でした。

 

 

 

 

 

 

③ 本社エグゼクティブ!『Reunion』への気持ち

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1978年 75周年を迎える頃、当時ハーレーはAMF社の傘下に入っていました。

そんな厳しい時代の中でも、ライダーと共に走り続けることをなによりも重要視しており、

かの有名なWillie.Gの著作にも「ライダーの声を直接聞くことができる大切な時」と綴られています。

 

その姿勢は、110周年『Reunion』のときにも受け継がれ、長い伝統と魅力は今も生き続けています。

 

 

 

 

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2008年 105周年を迎えるタイミングで、本社を構えるミルウォーキーには新たな施設が誕生しました。

『Harley-Davidson Museum』 1903年に生産された第一号から今日に至るまでの歴史が詰まった場所

 

展示を心待ちにしているレストア車両が後を絶たず、進化を続ける施設もライダーたちを迎えます。

 

 

 

 

 

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2018年8月に開催が決定している『115周年 Reunion』、本国では既に公式ページも存在します。

 

5年毎に欠かさず里帰りしているライダーや、現地でハーレーを調達して里帰りするライダーも

世界中には『115周年Reunion』に向けて、H.O.Gライドを計画している方も多いと聞きます。

※ ブログをご覧いただいている皆様で少しでもご興味あればお気軽に私、吉田までご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

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今年、HARLEY-DAVIDSONは生誕115年を迎えます。

 

 

長い歴史によって造られてきたハーレーダビッドソンの哲学は現在も変わりません。

 

 

毎年、私達フリークを魅了してやまないハーレーダビッドソン。

 

 

 

『 LIVE YOUR LEGEND 』

 

 

あなたらしく、あなたの歴史を、ハーレーと共に。

 

 

 

 

 

この続きはショールームでゆっくりとお話しましょう。

冷たいお飲み物をご用意して、皆様のお越しを心よりお待ちしています。

 

 

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ハーレーダビッドソンバルコム広島

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