ハーレー乗るならカスタムしなくちゃ!試乗でSANDANCE TRAKTEKを体感![ 2011/10/18 ]
みなさん、こんちは!
バルコム広島店のAD中村です。
日に日に秋が深まる今日この頃。
みなさま、いかがおすごしでしょうか?
私の2001年式FLSTC。
やっとと言いますか。
前後ホイールがバラバラになりました。スポークホイールなので。
10年目のリフレッシュプラン遂行中ですが、この度はホイール塗装いたします。
「ダイヤモンドコート」を施す予定。
仕上がりましたらご紹介させていただきます。
そして。
今月末はツーリング!

エントリーはこちら!⇒『Fun Ride in 広島に行きましょう!』
詳細はこちら!⇒『ハーレーダビッドソンジャパンHP』
さて。
広島店にある試乗車はただいま皆様におススメの一品を備えたカスタム使用です。
店頭で気軽に体感いただけます。
詳しくはこちらをクリック ⇒ 『ハーレーダビッドソン 2012年モデル バルコム試乗車』
その中でも。
本日ご紹介がコチラ!

FLHR103 ロードキングです。
ETCやスタンドエクステンションなどの便利パーツを備えた一台にはちょっと違う装備が!


サンダンス TRAKTEKデュアルフォークスプリングKIT!
その性能を体感インプレッション!
その前に。
ハーレーといえばアメリカ製。アメリカといえば…

う~ん。壮大!
こんな道をひた走る!こういう道を快適に愉しく走るためのバイクなんですね。
ところで。
我々が普段もっぱら走る道。
田舎道の直線を走ることもありますがこんなワインディングもたくさんあります。
大陸横断を目的としたハーレーで国内のワインディングをより良く走るための一案がこの
TRAKTEKなのです。
以下、サンダンスさんのホームページ抜粋。
誰もが感動するほどのブレーキング時の安定感 !!
更に乗り心地を損なわないしなやかな高速走行
及びコーナーリング時の信頼性がTRAKTEKの身上です。
アメリカの文化ともいえるH-Dは、その国土事情からあくまでも大陸的な乗り心地を最優先としているため、
急制動といったハードな場面に遭遇すると腰砕けな印象を受けてしまいます。
そのため「フロント重視のブレーキングは危険」という誤った俗説が流布しているのが現状です。
TRAKTEKデュアルフォークスプリングは、日本及びヨーロッパでは周知の事実であり教習所でも推奨する
「フロント7割以上」というブレーキ配分を可能とし、なお且つ高速走行時、コーナーリング時における安定性能を実感できる、
SUNDANCEが長年培ってきたトラクションテクノロジーの集大成ともいえる製品です。
スプリングの表面にはポリッシュ加工を施し、フォーク上下運動時の摺動フリクションを軽減。
今までにない高次元の路面追従性能を発揮します。
~抜粋終わり。~
特に、フロントブレーキ作動中の「沈み込みの早さ」は皆さんが大なり小なり感じる部分ではないでしょか?
アメリカのような道路事情においてスポーツバイクに比べ後ろ荷重なハーレーではフロントが良く動くほうが
乗りやすいでしょうし、この仕様もうなずけます。
さてこれらを踏まえ、実際乗ってみて感じることは、
●コーナー進入前のブレーキング時でのフロントの沈み込みが緩やかに。
●沈み込みに余裕があるので路面変化にも柔軟に対応。
●曲がり始めの寝かしこみでの挙動がスムーズで安定している。
ぜひ、みなさんも体感してみてください!
1台分 ¥27,000(税込 ¥28,350)
1台分 ¥27,000(税込 ¥28,350)
1台分 ¥31,000(税込 ¥32,550)
1台分 ¥23,600(税込 ¥24,780)
工賃は別途必要です。車種によって異なりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
皆様のご来店をお待ちしております!
今日のフォト。

朝、可部駅のホーム。向かう先は…

福岡は中州の屋台。
いや、ハーレーの会議に行くために博多へ出張でございました。
















