岡山店ブログ

メカニック 藤田 明

岡山サービス工場!今日この頃・・・
[ 2017/09/13 ]

皆さんこんにちは
ハーレーダビッドソンバルコム岡山カニックの藤田です。

今回はFLHTCUTGトライクの車検整備をご紹介します。

2014モデルより日本で販売が開始されそろそろ車検の車両が入庫して来ました。

通常のツーリングモデルとの大きな違いをご紹介します。

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フロントキャリパーはトライク専用の物となります。

リア・ブレーキと連動している為ピストンが6ポットキャリパーなっています。

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ブレーキパットも通常の物に比べ1.5倍ほどの面積があります。

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ブレーキダストが溜まっているので車検整備時には清掃します。

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フロントアクスルキャプを外すとアクスルナットに割りピンが入っています。(ナット緩み防止)

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続いてリアタイヤ、リアキャリパーです。

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トライクのリア・キャリパーはパーキングブレーキと併用となっています。

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こちらもダストが溜まっているのでキレイにします。

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トランク下周りはこの様になっています。

まるで車のようですね!ボルトの緩み、ドライブベルトの調整を行います。

通常のツーリングモデルと比較して大きな違いはこの様な感じです。

トライクに限ってですが、フロントタイヤの消耗が激しい様です!

リアタイヤはもともと車と同じ様なタイヤで溝も深いですが、フロントタイヤは

二輪と同じ物を使用していますし接地面積が少ないせいか消耗が早い様です。

いつの毎にかタイヤの溝が無い!なんてならない様、タイヤの溝はこまめに点検して下さい!

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メカニックの藤田でした。

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