新車を手に入れる[ 2011/11/19 ]
あっ、どうも、こんにちは。
香川のうどん好きのバルコム岡山店の杉原です。
このフレーズを卒業しようと思っていましたが、FLTRU103オーナーのO様より突っ込みを入れていただきましたので、今回はこの始まりで(笑)
さて、ハーレーを買うことは人生の中でも大きな出来事です。
自分の歴史の年表を作ったときにも書きたくなるでしょう。
今回は歴史の1ページ、「箱開け」

写真を夜に撮ったため少々見えにくいですが、車両はこのように箱に入ってきます。
今回はオーナーのI様の車両が入荷しました。

周りを囲っている箱を取り除くとフレームに固定された車両が!!

袋を開けると【FXDC】が!!
まさに出産の瞬間です。
運よくこの瞬間に立ち会うことができればラッキーです!!

今回、I様に連絡したところすぐに駆けつけていただき、この感動的瞬間に立ち会っていただけました。
このように新車で買う一つの楽しみがあります。
さて、新車の話絡みで、一台紹介いたします。

大人気【FLHX】です。
06年当時はTWIN-CAM88なので排気量は88cubic inch(1449cc)で、燃料供給はキャブレター方式。
トランスミッションは5速、ホイールサイズは前後共に16インチでした。
この年のFLHXのみがキャブレター方式のため、かなり希少車両です!!
翌年の07年、ビッグツインモデルが全てTWIN-CAM96となり排気量が96cubic inch(1584cc)に上がり、燃料供給もインジェクション方式に変更。
トランスミッションは6速でホイールサイズは前後共16インチ。スロットルはワイヤー式で、後期型にはクルーズコントロールが装備されました。
08年モデルではABS(アンチロックブレーキシステム)が搭載され、電子制御スロットルになり、18.9リットルだったタンク容量が6ガロン(約22.7リットル)になりました。この年、ハーレーは105周年の節目の年を迎えました。
09年モデルからフロントホイールが17インチになり、メインフレームとスイングアームの剛性がアップしました。
また後部シリンダーからの排気管の取り回しが改善されたのとフロントラバーマウントが2点に変更されて振動が軽減された。

10年モデルではフロントホイールが18インチになり、スタイリッシュなテールランプ、ストップランプ一体型ターンシグナル(LED方式)になりました。
そして、12年モデルではTWIN-CAM96からTWIN-CAM103に変更になりました。

排気量はついに1584ccから1689ccへと排気量がUPししました。
よりクルーザーとしての力を発揮します。
【FLHX】が人気な理由はシンプルかつ豪快なこのフォルムではないでしょうか?

なんと言ってもこのメーター周り。

CDも入れることができ、ツーリング中の音楽など、贅沢な走りを体感できます。

フェアリングに搭載されたミラーも人気理由です。

両サイドに搭載されたサイドボックスは誰もが羨む大容量。
ツーリング先でのお土産などたくさん詰め込みましょう!
オススメのポイントの多い車両です。
現在店頭展示中につき、足つきや重量感など体感できます。
ぜひ週末はバルコムに足を運んでみてください。
お待ちしております。
以上、杉原がお届けしました。

ハーレーダビッドソンバルコム岡山店 店長代理/杉原 正和






