第69回国際モーターサイクルショー[ 2011/11/18 ]
2011年11月10日から13日までイタリアのミラノで「第69回国際モーターサイクルショー」(EICMA 2011・通称ミラノショー)が開催されました。このミラノショーでは、58,200㎡の会場に、43の国々から1,462のブランドが集まり、7つのパビリオンに、豊富な二輪関連の新製品が展示されました。ミラノショーへ参加されたお取引様よりハーレーダビッドソン事情についてレポート写真をいただきましたので一部ご紹介させていただきます(ミラノでもハーレーダビッドソン人気は凄かったそうです)。

【ハーレーダビッドソン展示ブース】

【VRSCDX ANV】

注目度No1は今年デビュー10周年を記念して発売されたV‐ROD10thアニバーサリーエディション
ドラッグマシンを思わせる斬新なスタイリング,”革命”と名づけられた水冷Vツインエンジンの組み合わせ
10年の時を経て豪快なパフォーマンスに足回りを強化した機能面での向上も加わり堂々のデビュー!!
岡山店への展示はまだありませんが間違いなく今年最注目モデル、ご予約はお早めをお勧めします。
【XL1200X】

ミラノでもフォーティエイトは人気の的!!
フュエルタンクの表情を変えるとオートバイの顔つきも随分変わります。
グリーンラメも良いですね(新車ラインナップではなくカスタムペイント車両)。
【FLD】

スイッチバックはいかがですか?
一見するとツーリングファミリーに見間違えそうですが、走りは全く別物です。
クイックな走りとラバーマウントを介して伝わる鼓動感はダイナフレーム独特の味わい。
【FXDF】

今年の新色「ビッグブルーパール」を搭載したファットボブ
迫力のデュアルヘッドライトに目を奪われがちですが安定した走りも見逃せません。
直球アメリカンな装いではなくて大人なモードな装いで乗ってもカッコイイかもしれませんね。
【インターフォン】

次世代型インターフォンも登場しました。
通話性能の向上や機能も向上しているようで今から発売が待ち遠しいですね。
ハーレーダビッドソンバルコムは現在『決算大商談会』を実施中
ぜひこの機会にお気に入りの1台を見つけにいらしてください。

HDバルコム統括店長/ 吉田 乗





