魅惑のハーレーダビッドソン Vol.4

いらっしゃいませ。とうとう4号ですね。
魅惑のハーレーダビッドソン Vol.4
今回は吉田店長にご協力頂き、後ろ姿で語っていただきました。
今回も前回に引き続きケミカルを紹介します。
今回は塗装面の細かな傷を消してくれる魔法のケミカルです。

用意したのはハーレー専用ケミカル 「スワール&スクラッチ・トリートメント」
それと綺麗なウエスです。ウエスはできるだけやわらかいものを使用してください。

今回ターゲットとなるのは前回と同じ車両の燃料タンク、フロントフェンダー、リアフェンダーを
磨きます・・・が、すみませんカメラが良過ぎて実際線傷がひどいのですが、ピカピカに見えてしまっています。
とにかく磨いて見ましょう。
もちろん磨く前に塗装面を十分に綺麗にしてください。砂埃なんて乗っていると大変なことになります。

まずウエスに「スワール&スクラッチ・トリートメント」を適量付けます。
あまり少なすぎると傷が入りますので気をつけてください。

このように全体を磨いていきます。
ここは根性ではなく、やさしく、ソフトにヒーリングミュージックでも聴きながら磨きましょう。
あまり力を入れすぎると逆に傷が入ります。
全体を磨いたら別のウエスで塗装面に付いたケミカルをふき取りましょう。
ここもやさしく、ソフトにです。

するとこうなります・・・。
お分かりになりますでしょうか、肉眼ではかなり線傷が消えたのですが・・・。
カメラだといまいち分かりにくいようです。
ですが、周りの風景の写りこみが鮮明になっているのは確かです。
ん~、ここは是非お客様ご自身で体験していただきたいです。

続いてフロントフェンダーです。磨く前です。

磨き後です。これは分かりやすいですね。

続いてリアフェンダー磨き前です。
今回一番ここが擦れ傷がひどかった箇所です。

磨き後です。これはさすがに分かりやすいですね。
明らかに輝きが違います。
ハーレー純正 スワール&スクラッチ・トリートメントでは細かなコンパウンドを使い
塗装面の傷を消してくれます。その上塗装面の保護もしてくれる優れもの(ワックスとは違います)
バイクカバーの擦れ跡や、砂がのった塗装面を誤って擦ってしまったり、大量に荷物を載せて走った後など。
よーくみると擦れ傷はあるものです。
その擦れ傷が全体についてくると、遠くから見ても映りこみがボヤっとしてくるわけです。
お休みの日にバイクを是非磨いて見てください。
「この傷はあのときの・・・」
「あのツーリングは雨で大変だったなぁ・・・」
などと色々な思い出もでてくるでしょう。
長年一緒に旅をしてくれた御礼も込めて・・・
そして、これからの旅に備えて・・・

メカニック 豊田 堅志














