岡山店ブログ

サービス便り

点検大事 ~番外編 ライトクラッチキット~
[ 2010/09/09 ]

皆さん、こんにちは!

香川のうどんの食べ歩きが大好きな、ハーレーダビッドソンバルコム岡山店セールスの杉原です!

なんだか少し涼しくなってきましたね。
すると急に・・・虫が大量発生!!
シールドが虫まみれに・・・
サングラス愛好家の方は鼻や口に入ってこないように注意してください(笑)

さてさて、本日はライトクラッチキットについてのお話です。

私の乗っている2000年のFLSTFは残念なことにクラッチが重い・・・
2006年以降のツインカムモデルはクラッチの見直しが入り、
かなり握りやすくなっています。

しかし、1999年~2005年の間のクラッチはとにかく重いんです!

ハーレー純正 リデュースエフォート・クラッチキット

と、言うことでこいつを装着することにしました。
ちなみに在庫整理も兼ねて一石二鳥♪

ここからは実際に整備してくれたサービスの阿部にタッチ交代します♪

まいど!サービスの阿部です。 今日はライトクラッチキットの取り付けを紹介いたします。

まず、ミッションオイルを抜いてサイドカバーを外します。

で、サイドカバーの内側はこんな感じになっています。今外しているリングの下にあるのがクラッチリリース機構(ランプ)。これがクラッチが重い一つの原因!

これが外したランプ。右がノーマル、左がライトクラッチ用。 見た目は同じように見えますが、凹んでいる部分の彫れ具合が違うんです。ライトクラッチ用は彫れてる角度が浅いのです。

取り付けはこんな感じで、凹みにパチンコ玉を入れて片方を上に被せます。この上と下のランプがボールを挟んでひねる事によってクラッチを切るのですが、この凹みが浅くなった分ボールが上に上がってくる時に以前よりもスムーズになるのでレバーを握るのにちょっとの力で握れるようになります。

さて、ランプを元の位置に戻して取り付けるとしましょう。

取り付けたらミッションオイルを入れてこちら側は終了。

今度はプライマリー側に移ってクラッチのダイアフラムスプリングを外します。

これが新しい(ライトクラッチ)用

で、これがノーマル。見た目は一緒ですが硬さが違うんでしょう?入れてからのお楽しみ!

インストール完了!

???何してんのやろ?

プライマリーカバーを付けてオイルを入れて・・・。どんなに軽くなったんやろ?

結果は? ・・・軽い!全然軽い! お~い杉原終わったから試してみて~。

効果絶大!これは納得の軽さでした。(阿部)

作業はここまで!

使用した感じはとにかく全く違います!
普通のコメントをすると250ccクラスの固さに!!
大げさに言うと、豆腐のような柔らかさに!!!
とにかく、めちゃくちゃオススメです!!!!

ぜひ、クラッチが固くて困っている方はバルコムに相談ください!!

サービス阿部&セールス杉原がお伝えしました。

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と思ってる方はお手数ですが再登録をお願いします。

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