岡山店ブログ

サービス便り

魅惑のハーレーダビッドソン Vol.8
[ 2010/04/19 ]

やって参りました。魅惑のハーレーダビッドソン

先日は沢山のご来店誠にありがとうございました。
おかげさまで、ワンダフルタイムキャンペーン大盛況でした。

今回の魅惑では出かける前に見ておきたい愛車の給油具合を写真でご紹介させていただきます。

では早速、ゴールデンウィークも近い事ですしササっと紹介しちゃいましょう。
その前に、なぜ給油をしないといけないのか。
バイクには人間で言う関節みたいなところが沢山あります。
これはグルコサミンを飲んでも治りません。
なので定期的にその関節部分へ給油をする必要があります。
雨や、ゴミの付着によりその油分がなくなってしまうからです。

では何箇所か写真を使い紹介させて頂きます。

まずはスロットルですね。
この部分の油が切れてしまうとスロットルをひねっても戻らなくなってしまったり。
重たくてスロットルをひねれない、またはスロットルケーブルが錆びてしまいそのまま使用していると切れてしまう恐れがあります。

これがスロットルケーブルですね。グリップの下の辺りから2本出てるやつです。
ちなみに電子制御スロットル装着車にはスロットルケーブルは存在しません。
写真を見ると若干錆びているのが分かります。

中の写真です。
この車両は程好く給油されていましたが、給油されていない車両では真っ赤に錆びている部分ですね。

次にクラッチケーブルです。
このケーブルも給油を怠ると重くなり操作しずらくなります。

次にステップです。
このようなタイプのステップの付け根には湾曲した金属の板が付いています。

この車両では真っ赤に錆びてしまっています。
この部分でステップの保持を行っているので錆びてしまうとステップの出し入れが重たくなってしまいます。

次にシフトレバーのリンゲージです。
この部分にも給油が欠かせません。

この部分の油分がなくなってしまうとシフトが重たくなったり。
最悪過度な磨耗が進み、壊れてしまう可能性があります。

どうですか?ほんの一部分のご紹介ですが、とても重要な部分です。
出かける前にちょっとだけ時間をさいて覗いて見てはいかがでしょうか。
それか当店へ点検に入れていただければ「これでもか!!」というぐらい給油いたしますので気軽にお声をかけてください。
スタッフ一同、皆様のモーターサイクルライフをサポートいたします。

今回の画像は、憎き妹達 に協力して頂きました。不意打ちの投稿です(笑)


メカニック 豊田 堅志

banner_ustouringtour

PA01077952[1]

kaitoribanner[1]

ページの先頭に戻る