魅惑のハーレーダビッドソン Vol.20[ 2010/08/03 ]
魅惑のハーレーダビッドソン

とうとう、とうとう来ました!Vol.20!
ということで、1から20まで過去履歴へのリンク貼っちゃいます。
01と02だけ、変にまじめですが・・・
いや~長かったです・・・。
これでもう何も思い残すことは・・・・(笑)
さて、今回の魅惑ですが(笑)
毎回点検の度に「デジタルテクニシャン」という言葉を耳にすると思います。
または点検の案内の葉書にも「コンピューターによる診断」のような言葉が書いてあると思いますが。
なにそれ!?たかがバイクにコンピューターって?必要なの??
という事で。
ご紹介しちゃいます。
デジタルテクニシャンⅡ!
2ですょ!ツーです!
1はOSはwin2000でしたが、2はXPですよ!
しかもこのコンピューターは正規代理店でしか所有できない物なんです!
・・・とにかく、写真を混ぜつつ、ご紹介します。

これがデジタルテクニシャン2のデスクトップ画面です。
背景は無しですね。すこし殺風景ですがここは我慢です。
見るといろいろなソフトがインストールされています。
そう、レースチューナーのセッティングもこのパソコンで行います。

これがデジタルテクニシャンを起動した画面です。
各項目に車両の情報を入れることにより・・・・

こんな感じになります。
写真も表示されるんです!

で、別の画面へ行くと現在又は過去に、この車両にエラー(異常)が発生していないか表示されます。
立ちゴケ、エンスト、速度違反などの記録も保存され・・・・ません!(笑)

またまた別の画面へ行くと、エンジン各部のセンサーの情報がリアルタイムで表示されます。
バッテリー電圧、エンジン回転数、エンジン温度、その他すべてのセンサーの情報です。
今エンジンがどのような環境で作動しているかが分かるようになります。

それらの情報はこの様な表示へ変更することも可能です。

また、グラフ表示に変える事も出来ます。

どこかに異常があった場合、配線図や、整備マニュアルを見ることも可能なんです。

近年のハーレーは不定期ですがコンピューターの中に入っているデータがメーカーにより更新(改善)されています。
そのデータがこのパソコンに送られ、点検時その車両に新しいデータが入っているのか、古いデータが入っているのか確認し。
メカニックの操作によってお客様のコンピューターを最新の状態に保ちます。
この画面は、コンピューターを更新した履歴が見れるようになっています。
以上の情報をメカニックにより、確認、吟味の後、車両の状態が良いか、悪いかを判断しているわけです。
一言で「コンピューター診断」と言っても最終的にはアナログ、つまり手作業なのです。
コンピューターが何もかも直してくれるわけではないのです。。。
だれか開発してください(笑)
そしたら、うんっとお客様の待ち時間が減ることでしょう・・・・。
わけの分からない画像ばかりで、つまらなかったかもしれませんが。
点検時、僕らメカニックはこんなことをしてるんです。
最近のバイクは何もかもコンピューターです。
乗ってれば直るなんて事は通用しません。
なので、もし何か乗ってておかしいな・・・と思ったら点検しますので当店へいらしてください。
安心安全が一番です。
ところで、夜走りいかがでしょうか?
ここ1週間あまりご意見を耳にしませんでしたが
もし平日でもよろしければ毎月第2月曜日の午後8時か9時集合で
行き先、集合場所、集合時間はまだ完全には決めていませんが、近場を走り、晩御飯を食べるなんて内容を考えてみたのですが。
いかがでしょう?
月曜日というのは次の日がバルコムがお休みだから・・・です・・・だめですか?^^;
もしまた何かありましたらメカニック 豊田へ話しかけてください。
*注意*
まだ企画なので間違えて集合ないようにしてくださいね。
以上!メカニック 豊田でしたー

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