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サービス便り記事一覧
- 魅惑のハーレーダビッドソン vol.3[ 2010/03/05 ]
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やって参りました。魅惑のハーレーダビッドソン
今回のTOP画像はセールスの山野さんと中古車さんに協力をしていただきました。
今回はこの中古車を使ってケミカルを紹介させていただきます。

ご存知、ハーレー専用ケミカル ハーレーグレーズですね。
このケミカルは金属面を幅広く磨くことができます。
実際に使用してみます。
用意したのはスチールウール、布ウエス、布のベルト(今回は使用しませんでした)
スチールウール?となると思います。台所のシンクやフライパンのこげを落とすやつですね。
ターゲットは先ほどの車両のフロントホイールです。
遠くから見るとそうでもなさそうですが・・・

見てのとおり、結構錆びてしまってます。
もちろんこの中古車くんは洗車済みです。必ず磨く前に洗車をして泥や砂を落として行ってくださいね。
でないと、傷だらけになってしまいます・・・
では早速グレーズさんの登場ですね。
まず、グレーズさんを布ウエスに適量付けます。

そしてひたすら擦る!根性です!

結果がこれです。かなり綺麗になりました。
ほとんどの錆び、曇りは落とせます。が!!
グレースくんにはここまでガンコな赤錆びを落とす力がありません。
そこで・・・
スチールウールくんの登場です。
これにもグレースくんを適量付けます。そのままだと線傷が入ってしまいます。
では引き続き擦ります!
結果がこれです。
どうですか?赤錆も落ちて綺麗になりました。
下のサムネイルをクリックすると明細が見れます。いかがでしょうか、今回はスチールウールの登場が目立ってしまいましたが
赤錆が出るほど錆びてなければほとんどグレーズのみで綺麗になります。
最近暖かくなってきましたが、出かける前に、愛車を少しだけ磨いてみてはどうでしょうか。
綺麗なクロームメッキホイールは周りの景色を取り込むので、走っているとキラキラと輝きます。
周りから見るとすごく味のある絵だと思うのですが・・・いかがでしょうか?
メカニック 豊田 堅志

カテゴリー: サービス便り
- 魅惑のハーレーダビッドソン vol.2[ 2010/03/01 ]
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魅惑のハーレーダビッドソン vol.2

やって参りました!
今回はビッグツインモデルでパワフルな加速をしてくれるるDAYNAファミリーの中から[FXDWG]をご紹介させて頂きます。まずは上の写真を見てください。いかがでしょうか。
いつもカタログで見てる写真と変わらないじゃないか。と言うことで今回は自前のイメージを使って紹介させていただきます。車重 310㌔
ビックツインモデルの中ではかなりの軽さ=走りが爽快!
フロントホイール
ど迫力の21インチスポークホイールでスタイル抜群!
タンクコンソール
流れるようなデザインはつい指で撫でたくなる様な綺麗なライン
リアフェンダー
ショートフェンダーでタイヤを目立たせ、よりワイドな印象を
ハンドルバー
コントロール関連の配線をハンドルの中に通すことでハンドル周りがシンプルに今回の写真は新車納車前点検中の車両を出演させていただきました。
すでにFXDWGの魅力にはまった方がいらっしゃると言うことです。では、実際に乗ってみてどうなのかと言いますと
ポジションは見てのとおり広々とした感じで遠めのステップも違和感がありません。
発信時の加速は心地よく、あまりスロットルを開けなくてもスイスイ進んじゃいます。
信号待ちなどのアイドリング時、心地よい振動が体全体に広がります。
走行時は安定性抜群でこれなら長距離も安心です。高速道路に乗るならウィンドシールドが欲しい所ですね。
手荷物などの収納スペースがないですが、シーシーバーが標準装備なのである程度であればくくり付けてツーリングも可能ですね。
まだまだFXDWGの魅力は沢山ありますが書いてたらきりがなさそうです。
気になる方は是非店頭にいらしてください。スタッフ全員全力でお答えいたします。

メカニック 豊田 堅志
カテゴリー: サービス便り
- 魅惑のハーレーダビッドソン[ 2010/02/13 ]
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いつもご覧頂きありがとうございます。
メカニックブログを担当させて頂きます バルコム岡山店 メカニックの豊田です。
メカニックブログでは最近のハーレーダビッドソンを細かな写真などを挟みつつご紹介させて頂こうと思います。

今回ご紹介させて頂くのは今年出たばかりのFLHTKです!FLHTCUと比べるとかなりお得な内容となっています。今回、このブログでは実際何が付いているのかをご説明します。

①FLHTK専用モデル ヒーテッドグリップ 標準装備
寒いこの時期にあるとものすごく助かるアイテムです。
②前後クロームメッキホイール 標準装備
デザインはFLHTCUと一緒ですがFLHTCUはアルミの素地です。
足回りが明るくなるだけでかなり印象が変わって来ますね。
純正オプションで同じデザインのクロームホイール前後では
ちょっと勇気が必要な値段になってしまいます。
③1689cc TWIN CAM 103cu.in エンジン 標準装備
はい・・・ここが一番「どうなのか」と思われているのではないでしょうか。
では最大トルク(Nm/rpm)で比べてみましょう。
FLHTKでは 126/3500
FLHTUCでは 118/2500
CVOモデルでは 144/3750
さすがにCVOモデルはエンジンが1801cc Twin Cam 110cu.in.が標準装備なので
かなり離されてしまいましたが丁度、FLHTCUとCVOの中間に位置づけしても良いかと思います。
と数値だけ言われても伝わりにくいですよね。
当店ではFLHTKの試乗車をスタンバイさせていますのでぜひ試乗してみて下さい。
必ず違いが分かるかと思います。
ちなみに純正オプションで同等の排気量にするには
スクリーミングイーグル 1690cc ビックボアステージⅠキットが必要になり
ただし、このキットを入れたからと言ってFLHTKと同等のパフォーマンスが得られるわけではありません。今回このブログを見て気になって眠れない!という方はぜひ当店にお越し下さい。
全力でお客様のご相談をお伺いいたします。メカニック/豊田 堅志
カテゴリー: サービス便り





















