ブレーキフルード交換[ 2011/11/16 ]
私藤井、「ブレーキフルード交換」にチャレンジしました。
その模様を一部お知らせします。

マスターシリンダーが水平になるように車体を調節し、その後にマスターキャップを外しました。
いやー汚れていますね。2年換えてないとダメですね。

アスターシリンダー内部の汚れたオイルをエアーを使って吸い込みます。

吸い込み終えたら、マスター内部をウエス使ってしっかり汚れをふき取りましょう!!
4年も5年も換えていないと、おそらくヘドロみたいなオイルがへばりついている可能性もあります。

新しいブレーキフルードを上から注ぎます。
やっぱり綺麗なオイルは良いですね♪

ブレーキホース内に溜まったふるいオイルをブレーキキャリパーからエアーで吸い込みます。
下のホースからマスターに注いだブルーのブレーキフルードが見えるまで吸い込み続けます。

注意したいのが、ホース内のフルードが抜けきるまでマスターのフルードは注いで下さい。
ホース内にエアーがかんでしまうと大変危険です!!
あとはエアー抜きしっかり行い、適正量のブレーキフルードを足し、マスターキャップ回りのフルードをしっかりふき取り、
マスターキャップを閉めれば完了です。
※ブレーキフルード、特にDOT4は劇薬です。車体にかかると塗装を痛めます。
但し、ブレーキフルードは水溶性が高いものので、もし不安であれば、洗車をオススメします。
ざーっと説明してきましたが、他にも気をつけるポイントはたくさんあります。
やって分かったことが、出来る限り自分でしないことです。
ブレーキはバイクで最も重要な部分であります。
次は市川さんにお願いすることにします。
来月はタイヤ交換にチャレンジしますのでご期待下さい!!

バルコム杉並店 藤井














