東京杉並店ブログ

お知らせ

CLUBHARLEY(クラブハーレー)取材の裏側。
[ 2011/12/04 ]

CLUBHARLEY(クラブハーレー)は毎月15日発売

全国を飛び回って取材を続ける編集部の皆様にはいつも頭が下がります。

楽しく読ませていただいている雑誌記事ページの撮影に協力して思ったことは・・・

【人の話を聞くときはメモをとる。】

編集部のナナさんはとにかくメモをとります。クラブハーレーの編集に携わっているとはいえ整備に関する知識が決して豊富にあるわけではないと思いますが山中MGの説明を真剣に聞きながら黙々とメモをとっています。専門用語が飛び交う中での取材やメモ取りは決して楽な作業ではないと思います。ですが記事を書くときにひと言でも多くメモを残しておいたほうが仕上がりが変わってくるそうで 「プロの仕事だなぁ。」 と妙に納得してしまいました。

【自分で試してみる。】

これ、大事です。自分で試して初めてプロの仕事を知ることが出来ます。今回は当社試乗車を使って山中MG監修の元で簡易点検を行ってみましたがナナさんも難しさを肌で感じたようです。自分で試してみるから出てくる質問「ネジ山をなめてしまった場合はどうするの?」なんて悩みもオーナーの皆様も一度は感じたことがありますよね。そんな疑問点も試してみるから分かることでクラブハーレーを読んでいるときに「その気持ち分かる!」といった共感がもてるのはこんな取材の裏側があるからなのでしょう。

【撮影に妥協なし。】

カメラマンの増井さんは妥協しない方。車載工具の撮影ひとつにしても光や角度、背景の色まで細かい配慮を行っていたのがとても印象的です。ワンカットに何十枚と撮影した中から採用されるのはたったの1枚、膨大な編集作業が目に浮かびますが最高の写真を取るために妥協は一切しない姿にプロフェッショナルを感じます。自身もFLTRXオーナーであることや長いオートバイライフから生まれてくる勘処というのでしょか?1人のオートバイ乗りとしての視点も忘れず撮影に応じている姿も「サスガだなぁ。」と感じました。

【こうしてクラブハーレーは完成する。】

3時間位の撮影だったと思いますがページにしてわずか1~2ページ、この作業を毎日繰り返して100ページ以上の記事を揃えるのだから考えてみると大変な作業です。編集部のナナさんはアメリカツーリング帰国直後、カメラマンの増井さんも全国を飛び回っている合間を縫っての撮影、皆さん本当にお疲れ様でした。12月15日発売のクラブハーレーに記事が掲載されるようなので是非チェックお願いしますね。

話を少し戻して・・・・

そんな忙しい中でどうやって取材の連絡が入ってきたか?カメラマンの増井さんと吉田は以前より交流があったのでFacebookを使って連絡をとりあってナナさんもツーリング中にスケジュールを調整してもらって今回の取材が実現。twitterやFacebookなどオンラインツールは本当に便利で時間を気にせず連絡をとりあうことが出来たり過去のデータを検索するときにも役に立ったりと今回もスムーズに撮影が完了しました。

【バルコムツーリングはマイページで。】

私達ハーレーダビッドソンバルコムではツーリング参加はマイページからの申し込みをお願いしています。時間を気にせずに参加申し込みが出来て集合場所や当日のルートなどの予習も容易、イベント直前にどうしてもお伝えしなければならない時は担当者からメールでご案内をさせていただいています。ツーリングのあとはツーリングレポートがマイページに表示されますので「今年参加したツーリングは・・・」なんて思いを馳せるのもスムーズですよ。オンライン登録に抵抗がある方も是非一度チャレンジしてみてください。今回のクラブハーレー取材同様オンラインツールを使うことで色んな可能性に出会えるはずです。

HDバルコム統括店長/吉田 乗
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