東京杉並店ブログ

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男ヒロシのデラックスな日記VOL.5
[ 2011/12/06 ]

2週に渡ってオススメします。

ウォーム&セーフ社の電熱式ヒーテッド・グッズの紹介です!!

杉並店では爆発的ヒット商品になりつつあります。

なぜそんなに人気なのかと言うと今までのヒーテッドジャケットとは機能面で全然違うんです。

【ジャケット】

首まわりの生地がフカフカで着心地が最高です!!

首から肩・腕までのラインに収縮性の良い生地が使われており、ゴワゴワ感が解消されております。

手首からの冷たい風もシャットダウンできるようになっております。

【パンツ】

パンツはかなりの優れものでして、全体がタイツのようになっております。

かなり薄手になっておりますので、ジーンズ・皮パンの下にはいても全く違和感がありません。

僕が数年前に買ったヒーテッドパンツだとかなりの厚手の為、

通常より2インチぐらいデカイジーンズでないと中に履けませんでした。

これは良いです!!

【グローブ】

中はフカフカですし、牛革を使用し、雨にも強いです。

指先は安全面でも温かくする必要があります。

グリップヒーターと悩まれる方が多いみたいです。

それぞれの良し悪しがあります。

ぜひご相談下さい。

【ソックス】

これは神の領域です。

今までにヒーテッド靴下というものを聞いたことがございますでしょうか?

おそらく今まで出なかったのは理由があるとおもいます。

靴下は他の衣服に比べ汚れやすいために洗濯が出来る商品でないとダメなんですね。

これは大丈夫です。ネットに入れれば洗濯機で洗濯も可能です。COOL!!

また配線がどこにあるのか分からないぐらいの履き味です。

配線が髪の毛ぐらい薄いもの使用しています。

これはこの冬に必須アイテムになりますよ!!

そうは言っても僕と同じくすでに純正のヒートジャケットを持っているという方は・・・

こちらをオススメします。

純正のジャケットにも対応するワイヤレスコントローラーです。

従来のヒーテッドジャケットだと温度調節のコントローラーがウェアーの中に入っていました。

それが走行時に温度調節が可能になりました。

高速走行時と下道では寒さは全く違います。

走行時温度調節が出来る、これは革新的です。

ぜひオススメします。

最後にとある記事で興味深いものを見つけたのでご紹介致します。

体感温度の計算式

体感温度=気温-4×風速

これから計算するに、気温5℃の中時速30キロで走行した場合、体感温度が-6.5℃に対し

時速100キロで走ると体感温度は-16.1℃になる計算になります。

速度が変わるとこんなに体感温度が違うんですよ!!

バルコム杉並店 藤井


カテゴリー: 男ヒロシのデラックス日記

手の温もり。
[ 2011/12/05 ]

こんにちは、ハーレーダビッドソンバルコム杉並店の眞嶋です。

12月ですね。

通勤で使う京王井の頭線久我山駅近くもイルミネーションでお化粧してました。

世間はクリスマスムード満点です。

恋人達は手袋を外して手を繋いでいます。

良いじゃないですか。

手をつないだりして温かくて、ときめいちゃったりして。

そんな事久しく無いですね、やれやれです。

さて、もう冬の定番商品となりましたグリップヒーター、皆様もう取り付けられましたか?

しっかりしたグローブでも僅かな縫い目から寒さは確実に攻めてきます。

そして手がかじかんでしまえば操作にも影響が出てまいります。

そんな寒さ対策としてグリップヒーターの取り付けを強くオススメいたします。

温度調節はグリップエンドのダイヤルを回すだけ。

温度を一番高くするとグローブをしていても温かい缶コーヒーを握っている様な感じです。

『ホント?』って思われるあなた、バルコム杉並店の試乗車に乗ってみてください。

必ずご利益を感じて頂けるはずです。

手の温もりが欲しい貴方、ご依頼をお待ちしております。

HDバルコム杉並店

眞嶋 信吾


カテゴリー: お知らせ

CLUBHARLEY(クラブハーレー)取材の裏側。
[ 2011/12/04 ]

CLUBHARLEY(クラブハーレー)は毎月15日発売

全国を飛び回って取材を続ける編集部の皆様にはいつも頭が下がります。

楽しく読ませていただいている雑誌記事ページの撮影に協力して思ったことは・・・

【人の話を聞くときはメモをとる。】

編集部のナナさんはとにかくメモをとります。クラブハーレーの編集に携わっているとはいえ整備に関する知識が決して豊富にあるわけではないと思いますが山中MGの説明を真剣に聞きながら黙々とメモをとっています。専門用語が飛び交う中での取材やメモ取りは決して楽な作業ではないと思います。ですが記事を書くときにひと言でも多くメモを残しておいたほうが仕上がりが変わってくるそうで 「プロの仕事だなぁ。」 と妙に納得してしまいました。

【自分で試してみる。】

これ、大事です。自分で試して初めてプロの仕事を知ることが出来ます。今回は当社試乗車を使って山中MG監修の元で簡易点検を行ってみましたがナナさんも難しさを肌で感じたようです。自分で試してみるから出てくる質問「ネジ山をなめてしまった場合はどうするの?」なんて悩みもオーナーの皆様も一度は感じたことがありますよね。そんな疑問点も試してみるから分かることでクラブハーレーを読んでいるときに「その気持ち分かる!」といった共感がもてるのはこんな取材の裏側があるからなのでしょう。

【撮影に妥協なし。】

カメラマンの増井さんは妥協しない方。車載工具の撮影ひとつにしても光や角度、背景の色まで細かい配慮を行っていたのがとても印象的です。ワンカットに何十枚と撮影した中から採用されるのはたったの1枚、膨大な編集作業が目に浮かびますが最高の写真を取るために妥協は一切しない姿にプロフェッショナルを感じます。自身もFLTRXオーナーであることや長いオートバイライフから生まれてくる勘処というのでしょか?1人のオートバイ乗りとしての視点も忘れず撮影に応じている姿も「サスガだなぁ。」と感じました。

【こうしてクラブハーレーは完成する。】

3時間位の撮影だったと思いますがページにしてわずか1~2ページ、この作業を毎日繰り返して100ページ以上の記事を揃えるのだから考えてみると大変な作業です。編集部のナナさんはアメリカツーリング帰国直後、カメラマンの増井さんも全国を飛び回っている合間を縫っての撮影、皆さん本当にお疲れ様でした。12月15日発売のクラブハーレーに記事が掲載されるようなので是非チェックお願いしますね。

話を少し戻して・・・・

そんな忙しい中でどうやって取材の連絡が入ってきたか?カメラマンの増井さんと吉田は以前より交流があったのでFacebookを使って連絡をとりあってナナさんもツーリング中にスケジュールを調整してもらって今回の取材が実現。twitterやFacebookなどオンラインツールは本当に便利で時間を気にせず連絡をとりあうことが出来たり過去のデータを検索するときにも役に立ったりと今回もスムーズに撮影が完了しました。

【バルコムツーリングはマイページで。】

私達ハーレーダビッドソンバルコムではツーリング参加はマイページからの申し込みをお願いしています。時間を気にせずに参加申し込みが出来て集合場所や当日のルートなどの予習も容易、イベント直前にどうしてもお伝えしなければならない時は担当者からメールでご案内をさせていただいています。ツーリングのあとはツーリングレポートがマイページに表示されますので「今年参加したツーリングは・・・」なんて思いを馳せるのもスムーズですよ。オンライン登録に抵抗がある方も是非一度チャレンジしてみてください。今回のクラブハーレー取材同様オンラインツールを使うことで色んな可能性に出会えるはずです。

HDバルコム統括店長/吉田 乗
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カテゴリー: お知らせ

創立44周年記念 決算大商談会開催中です!
[ 2011/12/03 ]

こんにちは。
バルコム杉並店の中川です。
今日は、のこり15日となった
創立44周年記念 決算大商談会開催のお知らせです!!

H-D2012年モデルのバルコムオリジナルカスタム車のご案内です。
只今バルコムでは新車をカスタムした車両を展示中!!

バルコム杉並店では若者に人気!
XL883Nのカスタム車を展示しております。
バルコム杉並店の営業スタッフも絶賛です。


自分でカスタムするより、このバルコム創業祭で提供するバイクはうれしいお値段で購入できます!
ぜひこの機会をお見逃しなく!!

そして!! 12月の新車ご成約のお客様を対象とした抽選会があります!
飛鳥Ⅱで行くX’mas One Night Cruise

今年は『飛鳥Ⅱ』が話題になっていますよね~!
その話題の飛鳥Ⅱに、あなたも乗れるチャンスがございます♪

今回12月24日(土)~12月25日(日)に横浜から出航するクリスマスクルーズをご用意。
※新車購入者対象に行なっております


お得なバルコムカスタム車を購入して、クルーズにお出掛け♪
年に1回のとってもいいチャンスです~!

そろそろハーレーに乗ろうかな??とお考えの方は
バルコム杉並店へご来店ください。


まずは、見て・触れて・試乗して体感してください。
きっと自分にぴったりな車両が見つかるはずです☆



H-Dバルコム杉並店
中川香奈


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FLHXSE3(ストリートグライド)とFLTRXSE(ロードグライド) を乗り較べる。
[ 2011/12/02 ]

「2012年最新モデルCVOを乗り較べて試乗インプレを聞かせて欲しい。」

雑誌「ビッグマシン」「ヤングマシン」の記事で全国のディーラーマンに試乗してもらって乗り味を語ってもらうというのが今回の趣旨、ハーレーダビッドソンバルコム杉並店も喜んで取材に協力させていただきました。CVOに乗りたいと思っても試乗できるチャンスはほとんどありませんし毎年多くの予約をいただいているので実車を見ることも難しいのがCVO。熟練されたメカニックのみ製造を許されるというハーレーダビッドソン社の威信をかけて生産された2台のCVO、乗り味は果たして・・・?

【FLHXSE3とFLTRXSE】

ここで少し豆知識。そもそもCVOとは何か?

1997年より始まったCVOプロジェクトが市販化されるようになったのは1999年、当時はFXR‐CVOやFXDWG‐CVOなど発売されていました。CVOはCustomViecleOpelationsの略でハーレーダビッドソン社フルカスタムモデルだと思っていただければ大丈夫です。日本導入は2002年と2006年に2度行わていずれも早期完売、FLHR‐CVOが日本導入のファーストモデルでした。その後2008年より数量限定で輸入されるようになり現在に至ります。ハーレーダビッドソン社の威信をかけて生産されるCVOファミリーは時代のトレンドを押さえたデザインと豪華な純正P&Aを装備していることが特徴で近年では大排気量化の波を受けて1800cc(110cui)エンジンを搭載して熱い注目を集めています。ノーマルモデルを購入してカスタムすることを考えると破格値の車両価格は魅力的ですが先に述べたように生産を許されているメカニックの数は限られていますから生産台数も少なめ・・・手に入れるには潔い勇気と早期決断が必要です。

【FLHXSE3(ストリートグライド)】

ホットロッドバガーの流れを汲んだデザインが印象的なFLHXSE3、1800cc大排気量エンジンは想像以上にマイルドで扱い安い印象を受けました。「低速ではギクシャクするかな?」と思ったりもしましたがさすがはハーレーダビッドソン、何千回にも渡る走行テストを繰り返しているそうでとても滑らかなエンジンフィーリング。3000rpmを超えた辺りからは別物と呼ぶにふさわしい湧き上がるトルクで強烈に背中を押され380kgの車体を楽々前方へと押し出してくれます。この加速感はヤバイですね・・・。フロント19インチ・リア18インチホイールでノーマルモデルよりも前後1インチアップのおかげでバンク角度もしっかりと確保されていて、でも足つきが悪くならないようにシートはとても薄くてほどよい固さも好印象です。スピーカーも8つ装備されていますので「音に包まれている。」オートバイに乗っているはずがまるでオープンカーに乗っているような感覚、このスピーカーシステムは良いですね。コクピット周りもゴージャスで車体全体に使用される純正P&Aクロームパーツと合わさって高級感を演出しています。

【FLTRXSE(ロードグライド)】

続いてFLTRXSE。こちらもホットロッドバガーの流れを汲んだデザインが特徴的ですがFLHXSE3がクロームパーツ中心に高級感を演出していることと較べてこちらはペイントを全面に押し出した印象でエンジン周りはブラックコーティングで控えめに仕上げられています。エンジンフィーリングはFLHXSE3と同様ですがハイフローエアクリーナーの強烈な吸気音は「おっ、来た!来た!」と乗り手を興奮させるのに十分、背中を押される加速感はタマリマセン・・・。ロードグライドはフロントマスクがフレームマウントされることでハンドルが軽快に動くのが特徴ですがCVOモデルも同様、クローム仕上げのホイールで重たくなってしまうかと思いきや肉薄なアジエータホイールのおかげでハンドルの重さはほとんど感じませんでした。ハンドルはノーマルと較べて少し高めでシートからハンドルまでの距離が絶妙でこれは嬉しいですね。カタログでは確認出来ませんでしたがフュエルタンク前方から風を巻き込まないように専用部品が取り付けられていたり細かな点にも改良が加えられていました。豪華仕上げのFLHXSE3と較べて走りに重点を置いたのがFLTRXSE、どちらも甲乙つけ難いですが「オートバイに求めるものは何か?」所有感も踏まえた高級感か?それとも走りの迫力か?その辺りで選択肢が別れるかなと感じました。

【ビッグマシン&ヤングマシン編集者の皆様お疲れ様でした。】

「毎月いろんなメーカーのいろんなモデルを取材しているけれどCVOは別格ですね。」

走りはもちろんですがコクピット周りの仕上げや乗っているときの安心感、カスタムバイクと思えない車両バランスの良さや眺めているだけでも満たされる所有感、ハーレーダビッドソンの中でも特にCVOファミリーは群を抜いていると取材班も驚きを隠せない様子でした。今回広報車をお貸しいただいたハーレーダビッドソンジャパン㈱、取材のお話を頂戴したビッグマシンとヤングマシン編集部の皆様、ありがとうございました。「CVOが気になるけど実際どうなの?」そんなお客様、”今”しか手に出来ないCVOモデルは既に売切間近でありますが若干の予約枠は確保しています。今回の試乗インプレには書ききれなかったお伝えしたいPRポイントも沢山ありますので気になる方はぜひバルコム杉並店へお越し下さい。

HDバルコムでは「創立44周年決算商談会」開催中
温かい珈琲をご用意して皆様のご来店をお待ちしています。

HDバルコム統括店長/吉田 乗
※FLHXSE3詳細はこちら〔クリック
※FLTRXSE 詳細はこちら〔クリック


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