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ハーレーバッテリーの話
[ 2013/11/26 ]

もうすぐ11月も終わりますね

一年とは早いものです

さて今回はバッテリーの事をお話しようと思います

朝晩気温がグッと下がって人間もですが

バイクも温度によって変化します

その中の一つにバッテリーもあります

携帯電話やスマートフォンをお持ちの方は体験されたことがあると思いますが

使用しすぎで本体が熱くなって警告表示がでたりとか・・・

ハーレーのバッテリーももちろん熱くなりますが

充電き系統の以上での高温ではない限りとくに問題はないレベルです

しかし寒くなるとバッテリーには性能低下が起こります

だいたい25℃位がベストな温度で(ほぼ100%の状態)

0℃位では約85%まで低下します

と言うことは25℃から0℃まででやく15%の差が出ます

ちなみにー10℃では約78%まで下がりますが

広島でわ中々ありませんけども

ただ今回のデータはバッテリーが100%の状態の物ですから

使用頻度や使用年数によって元の状態が100%でなければ

もっとバッテリーの性能低下が起こりえます

その対策としてバッテリーの充電をしていただきたいです

エンジンを始動するだけでは必要な充電がしにくいです

充電する量に対しての使用する量がプラスにならなければ

バッテリーに蓄電されません

ハーレー純正の充電器(バッテリーテンダー)などで

随時充電されるか

バッテリーの端子を外す又はバッテリーを取外し保管する

簡単にされたい方は充電をお勧めいたします

充電用コネクターを取付けやすい位置にもってくれば

すぐに充電できますので取り付けの時にはご相談下さい

工場長 入江でした

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