【トライク】バックギアのブレーカーについて

皆さんこんにちは
ハーレーダビッドソンバルコム岡山カニックの藤田です。

 

今回はトライクのバックギアのブレーカーについてご紹介します。

 

トライクでバックする際、このRボタンを押されると思いますが、たまに反応しない事が有ることがあります。 そんな時はブレーカーを確認してみて下さい。 

 

車両右サイドカバーを開けます。(工具不要、手で取れます。) 

 ◯でかこっている黒いバーが収まっていれば正常です。 

 

このように黒いバーが外にでていればブレーカーが上がっている状態になります。 そんな時は指でバーを戻して下さい。 なぜブレーカーが上がるか? ご家庭にあるブレーカーと同じで電気を使い過ぎるとブレーカーが上がります。 電気を使い過ぎる時と言うのは非常にモーターに負がかかった状態です。(傾斜した場所での使用) なので、バックする際あれ・・・となった時は今一度、ご確認ください。 もう一つバックが使えなくなる原因でバッテリーの電圧もあります。 バッテリーの電圧が非常に弱い時も使用できなくなります。 その際はバッテリーを充電、ある程度走行してバッテリーを充電してからご使用ください。

 

以上、メカニックの藤田でした。