新型エンジンRevolution Max

ハーレーダビッドソンバルコム広島の福原です。

 

118年の歴史あるハーレーダビッドソンは空冷エンジンを主力として作ってきました。

1984年にエボリューションエンジンが出た時はショベルヘッドがハーレーだ!!

1999年にツインカムエンジンが出た時もエボリューションが良かった・・・と、


なぜだか新しいエンジンが出るたびに、過去のエンジンがもてはやされるハーレーダビッドソン。

 

多くの皆さんはイメージと想像で、ハーレーは古い方が最高!!と思っていませんか?

 

確かに古いハーレーには、現代のエンジンには無い当時の造形や味はあります

が!!

118年もオートバイを作り続けたメーカーが、進化しなければ続いてこなかったのでは・・・

 

新型エンジンRevolution Max

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開発コンセプトはパフォーマンスと軽量化でした!!

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん耐久性を上げながら、HDに伝わるデザインと伝統も受け継ぎました。

 

全ては【モーターサイクルを操る楽しさの提供】をコンセプトに開発されております。

 

 

 

 

 

 

 

60度の水冷式V-Twin 可変バルブタイミング(VVT)搭載のDOHCで、ユニット化したパワートレインは、確かに今までのハーレーを知る人からしたら、少し違和感があるかも・・・。

 

でも、食わず嫌いは良くありません!!

 

ネットでも色々な情報が取れる時代だからこそ、

パソコンの画面から好き嫌いを判断するのではなく実体験で新型ハーレーを感じてみましょう!!

 

それでも過去のモデルが良いのであれば、今なら新旧を比較して手に入れられるチャンス!

 

まずは体で感じてください。もっとハーレーの事を知れると思いますよ。