アメリカ ミルウォーキーの旅(前編)

おはようございます。サービスの益田です。

ミルウォーキーにて全国のディーラーが集まる2020年ハーレー新車発表会に参加してきました。

 

ミルウォーキーは10年前にメカニックのマスターオブテクノロジータイトル獲得以来で、今回で2回目となります。

スーツケースも新調しました。

成田空港では、外国の方が多く日本を出発していないにもかかわらず「ワクワク」が止まりません。

ESTAも申請済みでしたのでパスポートと航空チケットのみでスムーズに出国する事ができました。

 

 

ここからシカゴまで約12時間のフライトの旅となります。

日本を日曜日の夕方出発し、シカゴに日曜日の夕方到着する。というなんとも不思議な感覚ですが、時差14時間あるがさほど時差ぼけにもならず無事に米国到着できました。

 

英語はほぼしゃべれない私ですが、

今回は吉田本部長、眞嶋MGとご一緒でしたので心強く

シカゴからミルウォーキーまでレンタカーにて移動です。

 

セントケイトホテルにて宿泊です。朝にはチップとして1~2ドル枕元におくアメリカ文化にも触れる事ができました。

 

 

次の日は、朝からハーレーミュージアム横にて、Dealer Meeting(新車発表会)の受付を。

このカードを持っているとミュージアムにも無料で入ることができます。

 

 

 

そのままミュージアムを見学。

1903年の創業から数えて116年の歴史に触れることができる場所でハーレーオーナーなら一度は行きたいミュージアム!

 

1台1台レストアし400台を超える展示車両が集められております。レストアルームも存在しメーカーだからこそできる規模の施設になっています。

このミルウォーキーに来ると、レストアルーム、USディーラー、本社などどこでもかまわないので少しの期間働いてみたいと思ってしまうのが不思議です。それほどハーレーを生み出したミルウォーキーは魅力ある都市なのでしょう。

 

歴代のエンジンもならんでおり、ミルウォーキー、ツインカム、エボ、ショベルなど各排気量のエンジン音聞く事もできます。

 

左側が新しい年代、右側が古い年式のタンク。

私の所有している2003年のタンクもしっかり展示されています。

 

 

吉田本部長、なにやら熱心に・・・。

ギア比と速度を選び、坂上りができるプチゲーム中でした。

 

 

メッキパーツを使いカスタムされているスポーツスター。

ハーレーの楽しみの一つでもあるカスタム。多数のパーツで構成されており面白い絵になりそうだったのでモノクロでパシャリ♪

 

 

2011年3月11日に起こった東日本大震災にてコンテナごと北米に流されたナイトトレイン。オーナー様のご希望でこちらに展されています。

 

 

 

 

 

夜にはウェルカムパーティが開催され

他販売店の方たちと交流を深め、

次の二日間は別場所にて新しい2020年も出る車両&パーツの発表会となります。

 

 

後半へつづく・・・。

 

 

 

HDバルコム広島

益田 高志